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風 の 住処

日々のたわいもないスナップ写真と、ときどき自転車のブログです。

低空

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街道


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時間軸


JR武雄温泉駅から10分ほどで竜宮城のような桜門がみえます。
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平成15年3月に復原された武雄温泉新館と楼門は東京駅を設計した辰野金吾博士氏の設計で、大正4年に建てられたそうです。(この桜門は釘一本も使用していないそうです。)
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武雄温泉新館
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敷地内に6つのお風呂(400円~)があります。

そのひとつの鷺乃湯でお風呂をのんびりいただき、外へ出てみると・・・あら違う世界に。 
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振り返ると、気分は浦島太郎。 かなぁ。
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透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は1300年も前に書かれた「肥前風土記」の中に 「郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり、・・・」と記された、歴史ある温泉で、 古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています。
文禄・慶長の役の際、名護屋城に集められた多数の兵士が武雄温泉を訪れますが、 兵士に対し、他の入浴客に迷惑をかけないようにと、豊臣秀吉が示した朱印状「入浴心得」が 残されています。江戸時代には、長崎街道の宿場町として栄え、歴史上名高い宮本武蔵や シーボルト、伊達政宗や伊能忠敬などが入浴した記録も残されています。~武雄市観光協会HPより





Japan Railways

不思議な感じ。
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JRに普段乗らない人間は、乗車した瞬間 旅に出かける気分になるのです。

というか山口百恵さんの『いい日旅立ち』のメロディが・・・耳の奥から蘇る年代なのです。・・・ あっ、でも小学生だったかなぁ。



今から、旅に出ます。






なーんてね。・・・『 あぁ~ 遠くへ行きたい 』




速度

安物の三脚もって練習。
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また思いつきで行動したので、予習せずに来てしまった。 (_ _|||)

どのくらいのシャッタースピードでいいものかわからず、とりあえず少しずつシャッタースピードを変えて一秒以下あたりで撮影。( F値、ISO感度、構図まで気にする余裕も無かった。)

う~ん、いまいちですなぁ。


君の名は



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『雑草という名前の草はないよ』 昭和天皇が言われた有名なお言葉。

はにかむ



照れ臭そうに笑っている5歳児。
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その訳は
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あっ、漏らした訳ではありません。








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この寒い中、川に落ちました。 ガクッ!!_| ̄|○



狭間




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耳納(みのう)連山と筑後平野 (福岡県 筑後川中流域)

筑後川河川敷は春先には一面 菜の花で黄色い絨毯となります。 

天神さま その3

学問の神として知られる菅原道真が祀られている太宰府天満宮です。

一日500円の有料駐車場に停めます。(平日の夕方でしたので空いてました)
そこから200メートルほど歩くと表参道に着きます。
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表参道入り口右横には西鉄太宰府駅があります。(交通の便はよいです)
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参道両わきには、多数のおみやげものやさんが続きます。    ひたすら進みます。
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途中何人ものおばちゃんに名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)を勧められますが、荷物になるので帰りに買います。
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表参道の突当りに延寿王院がありそこを左へまがると太鼓橋があります。
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太鼓橋を過ぎると、桜門が見えます。         
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桜門を過ぎると、目的の御本殿へ到着です。
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参拝をし、長女の学業御守を買い、時間がなかったのでそそくさと帰ります。
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帰りに太宰府名物の梅ヶ枝餅( 小豆あんを餅でくるんで焼いたものです、ちなみに梅は入ってません )を買って帰ります。
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この日買ったお店は、作り置きしてあったのでお餅がしっとりしていました。これはこれでおいしいのですが、その場で食べるなら焼き立てを食べたほうが、パリッとして香ばしくさらにおいしいです。

多くのお店の店先で梅が枝餅を焼いています。どのお店もおいしいですよ。


筑後川昇開橋 #2

筑後川昇開橋
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(佐賀県側)


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(福岡県側)
残念ながら保存修復工事のため、2010年12月12日(予定)まで通行は禁止されていました。


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眼下に広がる筑後川は『筑紫次郎』の名で称され、関東の利根川『板東太郎』や 四国の吉野川『吉野三郎』とならび、日本の代表的な河川です。阿蘇外輪山の九重山を源流とし、九州北部の筑後・佐賀両平野を流れ有明海に注ぐ九州最大の河川です。

数キロ先は、ムツゴロウをはじめとする他では見られないめずらしい生物が生息している日本最大の干潟、有明海です。


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