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風 の 住処

日々のたわいもないスナップ写真と、ときどき自転車のブログです。

鮎づくし

前回のつづき
山荘のお楽しみ晩飯編です。
DSCF7455r.jpg
『 鮎のせごし 』 骨ごと食べる豪快な鮎の刺身 酢味噌でいただきます 初めて食べたけど新鮮美味。


DSCF7456r.jpg
『 地鶏の炭火焼と豆腐と焼野菜 』 網に乗っている地鶏は、おおよそ1人前分(あと3人前分あります、 食べきれないぐらいありました)


DSCF7457r.jpg
『 筍の押し寿司と鮎のてんぷら 』


DSCF7458r.jpg
宮崎名物『 チキン南蛮 』


DSCF7464r.jpg
『 馬刺し 』


DSCF7462r.jpg
『 鮎のうるか 』これも初めて食べたけど酒の肴にコレ最高ですね~。


DSCF7459r.jpg
『 鮎の塩焼き 』 デカイ!


DSCF7465r.jpg
タマゴでおなかパンパンのメス鮎


DSCF7466r.jpg
『 鮎の汁物 』 鮎だけで出汁をとるそうです。

写真以外にも料理があり、今回も全部食べきれない(汗

あと宿主から樫樽で10年熟成させた焼酎『 3650 』を振舞っていただいたりして、リラックスした楽しい時間をすごせました。

『ごちそうさまでした』





翌朝、朝飯喰って仕事のため他のメンバーより一足先に帰宅。
あぁ~、短すぎる夏休みが終わってしまった(涙

五右衛門

前回からのつづき~風呂編
DSCF7453r.jpg
騒ぎが一段落し、晩飯の前に風呂です。
ただし、昨日の大雨で川から水を汲む給水ポンプが流されて宿の風呂が使えないので、宿主の手配で少し下流の民家の五右衛門風呂をいただきに、4人で向かいます。(本日の宿泊客は我々のみ)

近くの公共駐車場に車を停め、土砂降りの中、西南戦争で西郷隆盛が逃げてきたと言われるあぜ道を通り民家へ



湯釜が小さいので一人づつ交代で入ります。

  雨に打たれて・・・こちら基本露天風呂なので(笑

  雨に打たれて・・・葦簀が天井がわりに張ってありますが(笑

  雨に打たれて・・・帰りも土砂降りの中あぜ道を車まで(笑

う~ん、風呂に入った意味が無いような(爆



でも、30年ぶりに薪で沸かす風呂に入ったなぁ~ いい思い出。 
ちょうど、おなかも空いて次は晩飯編です。
(もう1回つづきます)

all for one

前回のつづき
午後4時過ぎ山荘到着。
駐車場に車を止めようとすると女性の方が寄ってきて、救急車が来るのでスペースを空けてほしいとの事でした『えっ、こんな山奥に救急車?』と思ったのですが、とりあえず移動すると水難事故があった事を告げられ救急車を待っている模様(同行のOさんに聞くと、たぶん延岡市内からだから到着に一時間以上かかるだろうと)
この時は、ケガをされただけと思っていました。


IMGP0511r.jpg
 ↑写真は前回の物(おだやかな渓谷)、写真下側の窪地に飲み込まれた模様。
宿に荷物お置き、宿のご主人に聞くと少し前に川遊びをしていた人が窪地に入ったまま浮かんでこないらしい。
ここは、一枚岩の天然の滑り台として有名なところでですが、今年は連日の大雨で水量が多く水も冷たいとの事でした。
しばらくすると、地元の消防団1名の方がタンカを持って到着するも、水深ふかく急流のためなすすべも無く応援を待ちます。



DSCF7449r.jpg
1時間ほど経過の午後5時過ぎ、レスキュー隊、救急車到着、それと時を同じくして空から爆音。



DSCF7447r.jpg
数度上空を旋回し、隊員降下地点を確認しホバリング。



DSCF7448r.jpg
降下中
隊員を降ろしたヘリはいったん現場を離れます。



DSCF7451r.jpg
すぐ傍の現場へ向かう隊員たち
隣に立っていた近所の老夫婦の方が2週間前も奈良県の学生さんが同じ場所で亡くなられたよと教えてくれました。


以下、文章のみ。

とりあえず、窪地の傍まで行き救出を見守ります。

ボンベを背負った潜水隊員2名が窪地の流れを慎重に確認し沈んでいきます(この時、流れの速さと水深が深いのを再確認)
隊員2名の影はすぐに見えなくなりました。

5分いや10分ほど経った頃でしょうか、隊員2名に両脇を抱えられるようにして顔を下にした状態で浮上。すぐさま陸上の隊員に引き継がれ蘇生開始と同時に待機中ヘリに救援要請、5分ほどで窪地上空に到着。

現場上空を、すさまじい爆音と恐ろしいほどの風圧を放ちながらの低空ホバリング。

この時、7月に山岳遭難事故の救助作業中に墜落した埼玉県の防災ヘリコプター「あらかわ1」が脳裏をよぎります。
(気流が不安定な山岳地帯でのホバリングで、空中静止しながら救助活動する時間は非常に操作が難しく危険な“魔の時間”との記事がありました)

確実な作業の下、まず被害者のタンカ、次いで同伴者1名が隊員とロープで上空へ。
ヘリは延岡方面に向けて小さくなっていきました。




自命をかけたレスキュー隊員のみなさんには本当に頭が下がります。
我々の安心と安全は、日々危険な任務をこなしている人のおかげで成り立っている事を再確認した時でもありました。

自然に対しては臆病なぐらいがちょうどいいのだろうね。
なめてかかると自然は時に厳しく、時に恐ろしく、そして残酷な面も。







晩飯食ったあと、午後9時前のローカルニュースで彼が亡くなった事を知りました・・・。


25歳・・・まだ若いよね。

ご冥福をお祈りいたします。







気合入れて三脚持参でしたが、そんなこんなで今回はデジイチもバッグから1度も出さず、渓谷の写真は一枚も無しです。
ブルーな気持ちを切り替えて、ココの楽しみの一つに食事もありますので次の記事は風呂・食事編です。

(つづきます)

豪雨

前回のつづき

鹿川渓谷へ向け、28日土曜日昼12時に出発し、熊本ICで高速を降り阿蘇山方面へ。
夏休み最後の週末の影響からか57号線が大渋滞しており、到着予定時間は1時間オーバーの4時過ぎの予定。


途中、宮崎県でロッククライマーのメッカの比叡山(写真)を展望台から仰ぎ見ます。

ここでOさんが鹿川山荘からの着信履歴に気づきリダイヤルすると、昨日の大雨で川から水を汲む給水ポンプが流されて水が使えないとの事(今年は天候が悪く、雨量が多いらしい)
炊事場の水は別ポンプなので食事の準備はOKだが、洗面、トイレ、風呂は使えないらしい・・・(笑


結果的にトイレはバケツに汲み水を、風呂は近くの民家の五右衛門風呂を手配していただいたのだが、これはジュニアライト級な出来事で、到着するとヘビー級な出来事が・・・。

(つづきます)

予兆


4月に訪れた宮崎県の鹿川(ししがわ)渓谷の鹿川山荘に8月28~29日でリラックスしに再訪問  → map&以前の記事→鹿川山荘 と 渓谷散歩

今回は、前回鹿川に誘っていただいたOさん、普段お世話になっているNさんとNさんのご子息と私の4人で訪れます。

しか~し、途中のサービスエリアで、ノン気に『ごぼう天そば』食ってる時は思いもしませんでしたが・・・、
今回はかなりヘビー級な出来事が・・・。

(つづきます)

風を感じて



あぢぃですね~毎日、 叫びたくなるぐらい(笑

我が家の中でただ一人『クーラーを使わないで寝る運動』3年目の風の住処です。
以前は季節かまわず風邪をひいていましたが、コレをやり始めて全く風邪ひかなくなりましたね。

ただ、今年の猛暑は・・・つらい。 寝れない・・・暑すぎて(汗
暑さ対策は、毎度の扇風機とあまりにも暑いので今年7月に奥さまから買ってもらったクールシート(ジェル状のマットのやつ)でこの夏を乗り切っています。

クールシートですが、程々の気温の時はひんやり感じるのですが、外気温がこう高いと焼け石に水状態です(汗




写真は週末早朝の河川敷のサイクリングロードです。
自分で起こす風も、この時間帯(午前6時ごろ)だと涼しく感じるようになりましたね。

この後、調子に乗って30Km先の原鶴温泉地点でUターンするのですが、帰りは灼熱の太陽を背に浴びながらやや脱水気味に帰ってきました・・・トホホ 。


何事も調子に乗ってはいけません(笑

DSCF7398r.jpg


FUJIFILM F200EXR

玄関口


九州新幹線鹿児島ルートが来春全線開通予定です。


停車駅のための新しい駅舎が地元に出来ました。


駅周辺も地方都市としては大規模な再開発です。


目の前には、ランドマーク的な35階建てのタワーマンションも出来ました。


恥ずかしくない玄関口が出来ていますね。


でも 少し物悲しく思えるのは 何なんだろうか








k-7 FA43mmF1.9 Limited

zero


病院に検査&診察で半日以上。


奥様が読み終わった本をかりて、なが~いマチ時間を堪能いたします(汗


『たぶん後半泣くよ~、私は泣かなかったけど』と奥さま談


涙腺が超軟弱なわたしは、待合ロビーで号泣し、なにか勘違いされそうですが、


病院では1/3程しか進まなかったので、鼻水を垂らさずに済みました(笑


少し重い内容ですが、どっぷり本の中に入り込めます。

見送り

今日は盆送りですね。


写真の場所から少し下流の水天宮の河原では、精霊流しの準備をされてました。


ご家族が寄り添って灯篭に思いを書いておられました。


これから静かに見送られるのでしょうね。



FUJIFILM F200EXR

名古屋めし






DSCF7341r.jpg



家族がBANG! BANG! バカンスより帰ってまいりました。 
15日の夕刻高速渋滞の中、福岡空港へお迎えです(汗


おみやげは、どて串(八丁味噌をベースにした甘い独特の味噌ソースで煮込んだ串に刺さったホルモン)と串かつです。

串かつは、どて串の濃厚な味噌をつけていただきます・・・うまい。




ビールと合うんだなぁ・・・コレが!!


バカンス

わたし以外の家族はBANG! BANG! バカンス中につき、ひとり河川敷をポタリング。

台風が福岡最接近の夕刻、飛行機で飛び立って行きました。

直撃していたらたぶん欠航していたと思いますが、残念ながら運のよい人たちです(笑



のんびり30km程度でしたが、大汗&リフレッシュできました。




FUJIFILM F200EXR

pentax43mmLimited

pentax FA43mm Limited・・・ はじめて買ったレンズ(中古)です。
とある方のブログでこのFA43mmとFA31mmの写真を見て・・・あこがれてカメラはマイナーなpentax機を選びました(笑
ただ、表現は31mmmもですがこの42mmも難しく・・・う~ん使いこなせていませんネ(汗



DSCF7310r.jpg
以前からしたかった、43mmユーザーが御用達のミニマムな43mmをよりミニマムにする方法・・・(写真:純正のフード)



DSCF7312r.jpg
純正のフードをDA40mm Limitedのフードを装着することで、よりコンパクトに
ただ、DA40mm Limitedのボディカラーはブラックのみで、FA43mm Limitedはボディカラーがブラックとシルバーがあり、私のはシルバーですのでチョット色的に不釣合い。


DSCF7322r.jpg

そこで気合を入れて紙やすりとコンパウンドで磨きます(若干磨きが甘いですが)



DSCF7321r.jpg
装着するとこんな感じ・・・おぉ~K-7Limitedシルバーといい感じ(笑



DSCF7323r.jpg
これもお決まり・・・レンズキャップは、フィルムケースのふたです(笑


フィルムケースは、カメラのキ〇ムラでタダでいただいてきました(汗






ANAガンプラ

DSCF7249r.jpg



DSCF7257-1r.jpg



DSCF7273r.jpg

2時間半ほどで完成しました(汗

28年ぶり



DSCF7243r.jpg


筑後川花火大会

IMGP2034-2r.jpg地元の花火大会です。
いつもは打上げそばの会場まで行くのですが、お疲れ気味のため、会場から離れますがジョツピングモールに車を停めて、裏手の河川敷へ。



IMGP2113r.jpgはじめてのBulb撮影です。
ケーブルレリーズもはじめて使いましたョ(汗 ・・・最後までタイミングがよくわからなかった。

 

IMGP2024-2r.jpg花火撮影はネットでにわか仕込み_〆(。。)メモメモ


バブルモードでF値はF8もしくはF11、ISO100、ピストンリング∞(無限大)でマニュアルフォーカス、プラス三脚とケーブルレリーズ・・・その程度の知識で望みました(汗

むずかしいのは実感しましたね(笑




毎年、花火大会が終わると夏も折り返しのような気分になります。



が、今年はひじょーに暑い!!



ハムレット

6歳児に頂きものです。『HG 1/144 ガンダムG30th ANAオリジナルカラーVer.』(ガンプラ30周年とANAのコラボ品)IMGP2001r.jpg


購入方法は国内線・国際線問わずANAに搭乗し、フライトアテンダントさんに申し込みハガキをもらって申し込み(最大3個)、後日自宅に届くというものだそうです。

もらっておいて何ですが、1/144サイズで3000円、1/48サイズで8500円、微妙にお高いような気が(笑
・・・プラスANA機に搭乗しないと買えない代物、マニアには高い買い物ですね~(汗



このガンプラ、子供に作ってあげるのは良いけど、渡したら次の日には原形とどめていないだろうなぁ~ 
落下耐久実験とかして、角(レーダー?)なんて一番に折られそうだし(笑

作るべきか、作らざるべきか、それが問題だ!
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