プロフィール

風の住処

Author:風の住処
□■ 風のすみかへようこそ。

□■ 日々のたわいもないスナップ写真と、ときどき自転車のブログです。
 
□■ リンクフリーです。連絡不要です、ご自由にどうぞ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター

月別アーカイブ
検索フォーム

リンク
QRコード

QRコード

風 の 住処

日々のたわいもないスナップ写真と、ときどき自転車のブログです。

追憶

普段小食なんで米系(炭水化物)は週末の練習がキツクなる前後のみとっています

早めの夕食に、つまみをあてに大概呑んだ後

奥さまに ごはんある?と聞いたら・・・

ごはん、生卵、納豆、味噌汁と辛子明太子を出してもらいました





ごはん、生卵、納豆、味噌汁、辛子明太子・・・

もう30年近く前なるかな、いろいろな諸事情で当時は夜間大学に通ってました

昼間は常にいろんなトコで働かせてもらって、いつも腹空かしていたような記憶あります


ココは2年近くいたかな?

結構キツかったけど某ホテルのレストランはひもじい思いせずに済みましたね

朝は6時入りで7時オープンの宿泊客の配膳準備

洋食はダメだけど、和食は生卵とか明太子や納豆を残すお客さんがおられる

盆を下げる途中で洗い場に行くまでの間に生卵なんかは白いジャケットのポケットに入れ明太子などの小鉢は途中かくして(笑

10時のクローズドになったら、ベテランの仲居のおばちゃんにお願いして白飯と味噌汁を板前さんの目を盗みながら分けてもらった



コンサートホールと併設してあったホテルなので有名どころのコンサートがあった日はディナータイムはもう戦争並みの様な忙しさ

バイト中盤から後半はホールと厨房をつなぐディシャップ(Dish Up)役を長くやっていたが精神的に大変だった

オーダーを少しでも言い間違えようもんなら熱々のフライパンや皿は飛んでくるし、読み上げる伝票を菜箸で思いっきり手ごとたたかれる(笑

そんな刹那な体験も今思うと精神鍛錬にはいい勉強になったと思う

バイトから数年後、本当にツラかった場所だが結婚式もソコのホテルであげさせてもらった・・・かなり割安で(汗

当時厳しかった(怖かった)料理長に料理を振る舞ってもらいました




若い時の苦労は買うてでもせよ と言われるが今思うと心からそう思います

大いに苦労してもらいたい・・・出来ない言い訳を並べずにね

夢を語ることは大事だが、先ずは前にある目標に全力で取り組むそれが夢に近づく一歩だと思います


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kazenosumika.blog14.fc2.com/tb.php/1485-4dc9bac3

HOME
広告:まとめ