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風 の 住処

日々のたわいもないスナップ写真と、ときどき自転車のブログです。

水天宮



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~自転車ポタ~

久留米水天宮は全国の水天宮の総本山で水難よけや安産祈願が有名です。
わたしの子供時分は、3cmくらいのひょうたん形の木で出来たおまもりを水難よけとして首からかけていた子が多かったね。

天御中主大神とともに、安徳天皇、建礼門院(安徳天皇の母で平清盛の娘)、二位の尼(建礼門院の母で平清盛の正室)をご祭神としています。
はじまりは壇ノ浦の合戦で源氏の軍船に取り囲まれ祖母の二位の尼に抱かれ、母の建礼門院と共に波間に命を絶ちますが(安徳天皇は歴代最年少の8歳で崩御)、建礼門院に仕えていた官女、伊勢(いせ)がただひとり源氏方の追っ手から逃れ九州の千歳川(現在の筑後川)辺りにたどり着き祀ったのが起源とのことだそうです。

ちなみに壇ノ浦の戦いがあった現在の山口県下関市には安徳天皇を祀る耳なし芳一の舞台になった赤間神宮があります。小さい頃こういった歴史や背景がわかっていたら、もう少し歴史好きになっただろうに (A;´・ω・)フキフキ


歴史好きといえば幕末物ですが、唯一久留米藩関係で必ずといっていいほど登場する幕末の尊攘派志士「真木和泉」。司馬遼太郎の長編時代小説「竜馬が行く」にも2~3度名前が出てきたと思う。途中から見なくなっていた「龍馬伝」では利重剛が演じていたみたいだけど・・・関係ないけど利重剛といえば30年ほど前、宮本輝の小説をドラマ化した主演はたしか石黒賢、二谷友里恵の「青が散る」で出てたのが何故か印象に残っているなぁ。
最近、昨日食った飯は思い出せないけど、昔の事はよく思い出す (_ _|||)

彼はココ久留米水天宮の真木左門旋臣の長男として生まれ水天宮祠官でもあった。
長州藩がおこした蛤御門の変では脱藩浪士を率いて長州軍に加勢するも長州が破れ天王山に登り自刃したそうです。そういった背景を再確認しココに立つといろいろ感慨深いものです。

すぐ側には、九州新幹線全線開通で立派になった駅舎が出来ていますし、廻りも再開発で立派になっています。
おいおい!田舎なのにそんなに気合入れて大丈夫なのか?って感じなのですが・・・・・。
そんな立派な開発より、水天宮までの歴史遊歩道でも(そうたいして金も掛からんと思うけど)作ればいいのにと個人的には思うのですが、宝はいっぱいあるのに気づかず置き去りのような気がするなぁ。


あっ、今日は長文プラス愚痴までこぼしてしまった。 <(_ _)>
なんか疲れてるなぁ~俺。






コメント

こんばんは。

from ゆたか
三行目まできたら、寝てしまいました。(嘘です)

天は、二物を与えますね。文才あるな~。

才能がほとばしって、疲れているのでは?

自転車選びしているのかもしれないな~。

ゆたか さま

from 風の住処
駄文にお付き合いどうもです <(_ _)>

> 才能がほとばしって、疲れているのでは?
いやぁ~冷や汗がほとばしっております・・・・・毎日(A;´・ω・)フキフキ

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